家を買う・売るQ&Aの記事一覧

不動産の売却時には、譲渡所得税や印紙税がかかります。このうち譲渡所得税については、居住用の不動産であれば軽減措置があったり、その不動産を過去に購入した時の契約書や領収証があれば税額が実質的に抑えられることもあります。詳しくはご相談ください。
建物内部をよく見ることは皆様なさいますが、周囲の環境(公園や買い物、日当たり、街並み)は購入後に生活していく上で大切な要素です。物件内覧時は周辺を散策したり、付近の施設を地図で確認するなどするとよいでしょう。建物内部は住む前にリフォームが必要な箇所をチェックしましょう。
ある程度、条件を絞ってそれに当てはまる物件を比較検討しましょう。物件の内覧をたくさんするのは時間も手間もかかるので、比較検討する物件が多数ある場合などはホームページの写真で状態や内装を見たり、事前に物件の場所を確認して周囲の環境がよいものに絞って内覧物件を決めるとよいでしょう。
マンションの利点は何と言っても立地の優位性にあります。その場所に土地を買うのは資金的に現実的でなくとも、マンションであれば購入することができます。また高層階は眺望がよいこともメリット。ただし、庭がない(例外あり)、駐車場代などのコストなどの点がデメリット。戸建はマンションに比べるとアクセス面では不利になることが多いですが、庭や音の問題など、マンションに比べてゆとりを持って暮らせます。
金利種別の説明から、家賃との比較、返済方法から資金計画のご相談まで、お気軽にご相談ください。
ホームページで気になる物件を見つけて内覧する場合などは、さらに時間に余裕を持っているとよいでしょう。気に入った場合、その場で商談に入ることも多いです。物件をゆっくり繰り返し見る時間、物件や購入に関する質問や手続きのご説明にかかる時間で1日かかることも、よくあります。
とにかく早く売却したい、相続財産で現金化して分けたい、周りに知られることなく売却したい、遠方に住んでいて物件の管理者がいない、などの理由で多くの方に当社の買取制度をご利用いただいております。買取制度ご利用の場合は、融資の利用もありませんので契約から決済(代金受け取り)までの期間も短く、また融資否決による解約のリスクもありません。通常の仲介での売却時のように広告活動も行う必要が無いので、周囲に知られることなく売却することができます。上記のようなお悩みをお持ちの方は、ぜひご相談ください。
流通性が高く、また不動産の相場が上昇局面にあるようなトレンドの場所では、査定価格より高い価格で成約することも珍しくありません。周辺に商業地・住宅地が新しく出来たり、再開発が行われたりして人の流入が増えるような場所では、そういったことも起こりやすいでしょう。
特に庭つきの戸建ての場合、雑草が生い茂って家がみすぼらしく見える・・・これだけで物件価格が下がる要因になり得ます。不動産の売買は縁のあるものと考えている方がほとんどで、ちょっとした気遣いで印象がよくなるものです。リフォームまでする必要はありませんが、建物内の清掃や庭木の剪定などは出来るだけ実施しましょう。
所有している不動産を早急に現金化したい!そういったご要望は多数いただいております。また、住まいの買い替えの際も、いつ買主が見つかるかわからないし、引っ越しのスケジュールを決めるのが大変・・・そんなときには当社直接買取をご検討ください。当社が最も得意としている分野で、様々なご相談に対応してまいりました。ぜひご相談ください。
あくまで売却物件の買主が決まった段階からのお話しになりますが、売却の契約~購入物件の選定・契約~(住宅ローンの申し込み手続き)~引っ越し~売却物件の引き渡し という流れになります。住宅ローンの手続きが有る場合でおよそ2~3ヶ月要します。売却物件の買主の引っ越しの都合も影響しますので、売買契約書の引き渡し日期限を契約前によく確認しておきましょう。
例年、当社では年明け~2月ごろまで、お盆明け~10月ごろまではご購入希望のお客様が多くなる傾向にあります。
理由としては、年内、あるいは年度内に新居に住み始めたいというご希望が多いためです。そのため、スムーズに引き渡しのできる物件が有利です。
売却をお考えの際は、その時期に向けて引っ越し、家の清掃や庭木の手入れ、権利関係の手続きを行っておくとよいでしょう。
買い替えでの不動産購入・売却は定期的にご依頼をいただいておりますが、お客様それぞれの事情によりどちらが先になることもあり得ます。

『売却』が先の場合は、次に買う住宅の購入資金を売却で得たお金で一部あるいは全部まかなうことができますが、現在の家に住んだまま購入希望者の内覧を受けたり、引越期限(物件の引渡日)までに次の物件を決めて引っ越す必要があります。

『購入』が先の場合は、引越時期の期限が無く、空家にできることで売却がしやすくなりますが、住宅購入資金を準備できることが前提となり、場合によっては元の家の住宅ローンとの二重払いが生じます。

どちらも一長一短ありますので、詳しくはご相談ください。