2017/01/27(金) 季節の便り~目にまつわるお話

こんにちは。

寒いようでも日中は思いのほかあたたかくすごせたりする日もあるこの頃。
いかがお過ごしでしょうか。

つい先日、眼科を受診する機会がありました。
なぜか視力検査は定期健康診断時より良い結果。
尋ねたところ、血圧と同じように、日々見え方も変わるとのこと。
天気のような外的要因、また感情などの内的要因によって体調も日々変化するもの、ということを改めて感じました。

お仕事でパソコンやスマートフォンなど画面を見る時間が長い方も多いのではないでしょうか。
そこで目のケアについて少しだけご紹介です。

☆目が疲れてる・・・と感じる時☆
ドラッグストアなどで販売されているジェルの入ったアイパックを使って緊張をほぐしてみるのはいかがですか。
目のまわりの皮膚と目玉の表面の皮膚はひとつづきになっています。
温めたアイパックを目の上にのせ、じんわりあたためてあげると、目のまわりやふちに汗をかきます。
この汗は目から出してあげたのを同じ作用になり、気持ちよい上にスッキリします。
シンプルに、ただ自分の手のひらを目の上に置いてあたためてあげるだけでもOKです。

☆まぶたがけいれん(ぴくぴく)する☆
そんな時はお酒や食事の量をしばらく少し控えめにしてみるのもひとつの手です。
目と肝臓は深い関係があり、飲み過ぎや食べ過ぎが続くと、肝臓は熱を持ちはれてしまっていることも。
肝臓にかかる負担を減らしてあげることが、ひいては目にとっても良い結果をもたらしてくれます。
目から遠い臓器が連動しているなんて不思議な感じもしますが、症状が出ているところに必ずしも原因があるとは限らないんですね。

「目は口ほどにものをいう」という言葉もありますが、今日も元気な目力で良い一日をお過ごし下さい。